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概要 教育目標 年間行事 入学案内 卒業生の声 よくある質問

 

【 本 院 の 特 色 】

 

 本学院は、1988年11月に「外国人に対する日本語教育を通じて国際交流を図ると共に、日本語習得後は、大学、専門学校進学を主たる目的とする方々を対象に日本語教育を行う施設」として事業を開始いたしました。
 市内には国立福島大学、福島県立医科大学、福島学院大学、桜の聖母女子短期大学があります。図書館、美術館もあって学習環境は整い、勉強に専心できます。
 当校の日本語教育は個人の能力に合わせた教科課程を開いているだけでなく、旅行、見学、スピーチコンテスト、学習発表会を開いています。
 ヨーロッパ、中国等で日本語教育の経験のある教師が指導に当たり、国際友好の発展を促進しています。

 
 

【 募 集 要 項 】

 
資 格 1) 外国において12年以上の学校教育を修めた者
2) 日本語能力が4級以上 もしくは
  150時間以上の日本語学習歴があること。
3) 日本語の学習目的が明確であること。
4) 2年間の就学に足る経済的能力があること。
  叉は、就学生に対する経済的支援を責任を持って行う明確な経済保証人が
  いること 。(血縁関係がある者)
  なお、就学生は、原則として就労は出来ないものであり入国管理局の許可を得た
  場合に限って、1日4時間の範囲でアルバイトが許されるものである。従って、
  保証人は就学生の日本での生活に必要な経費について経済的な責任を持つもので
  あること。
5) 最終学歴卒業から3年以内であること。
対象国  台湾、香港、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、ネパール、韓国、
 中国、バングラディッシュ、インド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、
 その他の諸国。
募集人員  100名
入学時期  2009年 4月
募集期間  2008年 9月 〜 11月 30日
申込先  日本国:福島県福島市仲間町9番28号
 福島日本語学院
 TEL:024-523-1818  FAX:024-523-1821
 Email: fng01@k-hikari.com
 
◆提出書類◆
 
**注意事項**

  ・提出書類は楷書で丁寧に記載してください。
  ・“就学理由書”は具体的に書いてください。
  ・証明書類は、発行元の所在地・電話番号・代表者名の記載・印・日付のあるもの。
  ・預金通帳が無い場合は、預金来歴の説明書、証明書類を添付してください。
  ・コピーは鮮明なものを提出してください。不鮮明な場合は写真も併せて提出してください。
  ・経費支弁者が本人の親以外である場合には支弁に至った経緯を詳細に説明してください。

(外国の経済保証人の場合)
    提出書類 訳文 備考
申請人 1 入学願書   本学院書式
2 経歴書   本学院書式(2−1)
3 最終学校卒業証書(原本)    
4 最終学歴成績証明書
5 大学入学統一試験の成績認定書 (高考成績)   5、6、7は、
いずれかひとつ
でも可 
6 高等学校統一試験の合格証書認定書 (会考合格証書)  
7 高等学校統一試験の成績認定書 (会考成績)  
8 日本語学習証明書・Jテストの成績等  
9 本人の在職・収入証明書 職歴がある場合に必要
10 就学理由書 本学院書式(2−2)
11 戸口簿コピー(家族全員分)  
経済保証人 12 経費支弁書 本学院書式(2−3)
13 経済保証人の預金残高証明書
14 資産形成に至る収入に関する資料 本学院書式(2−4)
15 経済保証人の預金通帳コピー(過去3年間)
16 経済保証人の在職証明書と収入・納税証明書(過去3年分)
17 経済保証人の在職証明書(会社員)・会社営業許可書(役員)・営業許可書(個人経営)に係るいずれかの公証書
18 経済保証人の預金来歴証明書
19 経済保証人の職業記載のある戸口簿(家族全員分)
20 経済保証人と申請人との関係を立証する公証書
  21 誓約書 本学院書式(2−5)
22 健康診断書 本学院書式(2−6)
23 個人情報取扱いに関する告知文 本学院書式(2−7)
24 写真(3.5cm×4.5cm、正面上半身脱帽=6枚。全身=1枚)
25 選考料=21,000円(内消費税1,000円)
 
(日本国内の親族が経済保証人の場合)
    提出書類 訳文 備考
申請人 1 入学願書   本学院書式
2 経歴書   本学院書式(2−1)
3 最終学校卒業証書(原本)    
4 最終学歴成績証明書
5 大学入学統一試験の成績認定書 (高考成績)   5、6、7は、
いずれかひとつ
でも可 
6 高等学校統一試験の合格証書認定書 (会考合格証書)  
7 高等学校統一試験の成績認定書 (会考成績)  
8 日本語学習証明書・Jテストの成績等  
9 本人の在職・収入証明書 職歴がある場合に必要
10 就学理由書 本学院書式(2−2)
11 戸口簿コピー(家族全員分)  
経済保証人 12 経費支弁書 本学院書式(2−3)
13 経済保証人の預金残高証明書
14 資産形成に至る収入に関する資料 本学院書式(2−4)
15 在職証明書と所得・納税証明書(過去3年分)
(源泉徴収票、或いは公的機関発行の収入証明、確定申告書など。)
16 経済保証人と申請人との関係を立証する公証書
17 登録原票記載事項証明書・戸籍謄本  
  18 誓約書 本学院書式(2−5)
19 健康診断書 本学院書式(2−6)
20 個人情報取扱いに関する告知文 本学院書式(2−7)
21 写真(3.5cm×4.5cm、正面上半身脱帽=6枚。全身=1枚)
22 選考料=21,000円(内消費税1,000円)
【記載要領】
 
◆入学手続き◆
 
査 証 発 給 手 続 き の 順 序 4月期生 10月期生
1

入学案内 配布

(福島日本語学院) 7〜9月 2〜5月
2

入学願書 受付

(福島日本語学院) 9月末まで 5月末まで
3

面  接

(現 地) 9〜11月 4〜6月
4

仙台入国管理局 提出

  12月中旬 6月中旬
5

学費納入・在留資格認定証明書 交付

  3月 9月
6

在外公館・査証発給

(現 地)    
7

日本国入国・入学手続き

(福島日本語学院) 4月 10月
* 来日後、1週間以内に入学手続きをしてください。
  理由なく入学手続きをしない時は入学許可を取り消します。
 
 

【 入 学 案 内 】

 
◆学院の目的◆

 本学院は、広く外国人に対して日本語教育を行い、日本に対する理解を深めることにより、国際的友好親善寄与することを目的とします。

 
◆修業期間及び学期◆

 本学院の修業期間は、1.5〜2年であり、前・後期の2期に分かれております。

 
  1年目 2年目 
  前期(4−9月) 後期(10−3月) 前期(4−9月) 後期(10−3月)
進学2年コース
(4月期生)
初級 中級 上級
使用主教材
予定学習期間
みんなの日本語T・U
T)4−7月
U)9−12月
ニューアプローチ中級
1−8月
ニューアプローチ中上級
9−3月
進学1年半コース
(10月期生)
  初級 中級 上級
使用主教材
予定学習期間
  みんなの日本語T・U
10−6月
ニューアプローチ中級
7−11月
ニューアプローチ中上級
12−3月
 
学校行事 4月 お花見 10月 旅行またはBBQ 4月 お花見 10月 旅行またはBBQ
オリエンテーション 12月 終業式  始業式 11月 進路指導
始業式 1月 始業式 6月 進路指導 12月 終業式
6月 進路指導 2月スピーチコンテスト 7月 終業式 1月 始業式
7月 終業式 新年パーティ 8月 始業式 2月 スピーチコンテスト
8月 始業式 3月 卒業制作発表会 9月 文化祭(隔年) 新年パーティ
9月 文化祭(隔年) 卒業証書授与式   3月 卒業制作発表会
      卒業証書授与式
 
◆コースの分類及び授業時間数◆
本学院の日本語コースは全部で2コースあります。
  A:進学コース
    対象:日本の各国立・公立・私立大学(短期大学を含む)及び専門学校への進学を
       目的とする学生。
    時間:毎週20時間。
  B:短期コース
    対象:仕事上必要のため、あるいは趣味その他日本語を学ぼうとする学生で、
       査証発給の必要の無い者。
    時間:毎週20時間。
 
◆選抜方法◆
現地で日本語テスト、学力テスト及び面接を行います。
当校において、書類審査を行い入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請を行います。
法務省の審査合格者に対して在留資格認定証明書が発行されます。
 
◆学 費◆
  初年度費用 進学1年半コース(総額) 進学2年コース(総額)
入学金 \52,500 \52,500 \52,500
授業料 \504,000 \756,000 \1,008,000
教材費 \31,500 \31,500 \31,500
施設設備費 \42,000 \42,000 \42,000
合 計 \630,000 \882,000 \1,134,000
 
短期(3ヶ月)コース
\21,000
\126,000
\2,100
\5,250
\154,000
 
* 注:一旦納入した選考料、授業料等は返還いたしません。
 
 ただし、在外公館でビザの発給が拒否された者の場合、出国拒否であることの事実を証明する書類の原本を本学院に送付したときは、入金額から73,500円を差し引いて納入金を返還します。
 前述を受け入れることが出来ない人、また、予めビザの発給が拒否されることが予測される人は在外公館への申請を差し控えて下さい。
 また、本人が自ら在外公館への査証発行申請を差し控えて、在留資格認定証明書の原本を本学院に返還した場合には、入金額から50,000円を差し引いた金額を返金いたします。
 査証発給状況により、入国時期が遅れた場合でも、授業料の差引き返還はいたしません。
 
 
◆学生寮◆
福島日本語学院では、就学生のために学院寮を準備しています。
希望者は、在留資格認定証明書の交付が通知された際、授業料等を納入するとき
入居費100,000円と約6ヶ月分の寮費相当額120,000円、合計220,000円を同時に払い込んでください。
 注1) 入居費の100,000円の退寮時返還はいたしません。
 注2) 毎月の寮費は20,000円〜23,000円程度です。
 注3) 寮には、冷蔵庫・洗濯機・ガス台が備え付けてあります。
 注4) 入居に当たっては、最低6ヶ月以上入居を継続しなければなりません。
 注5) 水道・ガス・水道代は、各自が供給会社と契約をし、費用は別途毎月契約会社に支払うことになり
    ます。
 注6) 部屋は来日順に割り当てますので、学生が選択できるものではありません。
 注7) 入居に当たっては、来日時に「学院寮入居申込書(寮管理規定)」により契約した上で入居するこ
    とになります。
 
学院寮の状況と費用は、概ね次のとおりです。

   [例示1]    [例示2]  
    和室6畳−2間
  バス・シャワー・トイレ・キッチン付
  定員−2名
 入居費−100,000円
 毎月の寮費−21,000円
    和室8畳−1間
  バス・シャワー・トイレ・キッチン付
  定員−2名
 入居費−100,000円
 毎月の寮費−17,000円
 
  
   [例示4]女子寮    [例示3]  
    20畳、22畳−各1間・6畳−2間
  バス・シャワー・トイレ・キッチン付
  定員−16名
 入居費−100,000円
 毎月の寮費−23,000円(光熱費込み)
    洋室6畳−1間・8畳−2間
  バス・シャワー・トイレ・キッチン付
  定員−5名
 入居費−100,000円
 毎月の寮費−15,000円
 

  学院寮は、福島日本語学院から1〜3kmのところにあります。